TradeviewのcTrader口座のキャッシュバックが停止中!

【2月11日追記】TariTaliでキャッシュバックを再開したようです。詳しくはこちら

2019年1月17日現在、TradeviewのcTraderのFX口座でキャッシュバックが停止中です。

TariTali経由でTradeviewのcTraderの口座を開設したのですが、ステータスが確認中のまま、なかなかキャッシュバックの承認がされなかったので、直接メールで問い合わせたところ以下のような回答を頂きました。
現在TariTaliホームページにも同様の記述があります。

Tradeview側で正常なcTraderの取引レポートを提出できない疑いがございますため一時受付を停止させていただいております。
(正常な取引レポートをTradeview側が提出できない場合は弊社からお客様にキャッシュバックをお支払いすることができなくなります)

現在取引レポートの整合性の調査を行っているということなので、問題がないと確認でき次第口座開設の受付を再開するそうです。恐らく今月末までにはなんらかの動きがあると思います。

これはTariTaliだけではなく他のキャッシュバックサイトでも同様の問題が起こっているようです。

TradeviewのcTrader口座をメインで取引をしようと思っていたので、一旦仕切り直しです。

TradeviewのMT4(ILC)口座はキャッシュバックOK!

代替として考えられるのはTradeviewのMT4(ILC)口座です。取引ツールが異なるだけで、手数料とスプレッドはcTraderの口座と同じです。レバレッジも同じ200倍です。ちなみにMT5口座も取引コストは同じですがレバレッジが100倍です。

ただ最小注文数がcTraderでは1,000通貨(0.01ロット)なのに対し、MT4(ILC)では10,000通貨(0.1ロット)になってしまいます。

cTraderならTradeviewをキャッシュバックなしで使うのがベスト!?

cTraderにこだわるのであれば、AXIORYのcTrader口座が代替になるかと思ったのですが、よくよく考えてみるとTradeviewのcTrader口座をキャッシュバックなしで利用した方が取引コスト(手数料+スプレッド)が安くすみます。

AXIORYのcTrader口座はスタンダート口座とナノスプレッド口座(ECN)を選べます。ナノスプレッド口座(ECN)の方が取引コスト(手数料+スプレッド)は小さくなりますが、キャッシュバックを加味してもTradeviewの方が若干(USDJPY/0.1~0.2pips)勝っています。

1,000通貨?10,000通貨?最小注文数で選べばOK!

最小注文数が10,000通貨、取引ツールがMT4でも問題なければTradeviewのMT4(ILC)口座が第一候補です。最小注文数が1,000通貨、cTraderでの取引にこだわるならTradeviewのcTrader口座をキャッシュバックなしで使い続けるのがおすすめです。

カテゴリーFX

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