スキャルピングの練習にはTradeviewのcTrader口座がおすすめ!

いきなりリアルマネーを使って本格的に運用するのはリスクが高い。なのでFX取引を行う前段階として、まずはデモ口座などで練習をするのだけれど、練習といっても実際に運用する口座に近い環境を使った方がいい。

FXでは口座が違うとチャートも違う!

FXでは口座が違うとチャートも違ってくる。例えば全く同じEA・自動売買のシステムを動かしても、口座が違うと結果も違ってくる。
これは裁量で行うスキャルピングにも同じことが当てはまる。なので実際に運用する口座に近い環境で練習する方が好ましい。

まずは本番で運用する口座を決めなければ練習用の口座も決まらない。

TradeviewのcTrader口座をメイン口座にしようと思っていたのだけれど、キャッシュバックが停止中なのでMT4(ILC)口座をメインにすることにした。

TradeviewのcTrader口座のキャッシュバックが停止中!

デモ口座とリアル口座は同じゃない!

TradeviewのMT4にはデモ口座もあるので、こっちでスキャルピングの練習しようと思ったのだけれど、チャートが動かなかったりどうも安定しない。

リアル口座も表示して見比べてみると案の定チャートが結構違う。これだと練習にならないのでTradeviewのデモ口座には見切りをつけた。

リアル口座で小ロットで練習するのがベスト!

本当なら本番と同じリアル口座で小ロットで練習するのが一番いいのだけれど、TradeviewのMT4(ILC)口座は最小注文数が10,000通貨からなので練習で使うにはロットが大きすぎてリスクが高い。

それならと最小注文数が1,000通貨からのTradeviewのcTrader口座を練習用に使うことにした。1,000通貨ならもし損失がでたとしても大怪我はしないからね。

【補足】TradeviewのcTrader口座とMT4(ILC)口座は最小注文数が異なるだけでスプレッドやレバレッジなどは同じ

今回の教訓はデモ口座とリアル口座は同じではないということかな。これはTradeviewだけの問題かもしれないけどいい勉強になった。

カテゴリーFX

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