串揚げ鍋用の電気フライヤー選び

最近串揚げにはまって家で串揚げをやるんだけど、天ぷら鍋だと油も食うし、串まで浸ってしまうのでどうも具合が悪い。

串揚げ用に小さい鍋と温度計を買おうかと思ったけれど、鍋が小さいと温度が下がりやすいし、油の温度管理が大変だなとあれこれ悩んでいた。

電気フライヤーなら温度を設定すれば楽チンだし、テーブルで揚げながら食べられるのもいい。

Amazonのランキングを見てみると、大体主な製品は以下の5つ

  • TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW
  • 和平フレイズ ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋  HR-8952
  • 山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-M121
  • 象印 あげあげ 電気フライヤー EFK-A10-TJ
  • タイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100-T

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW

  • 油量:0.5L
  • 消費電力:680W
  • 価格:約3,500円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2007/05/01

0.5Lクラスのフライヤー。価格が3,500円(Amazon)と最も安い。
ポット型でお手入れが簡単そうではある。

温度調節機能が付いているが、ランプが通電ランプなので適温になると消えるというわけではないらしい。油が温まったかどうかわからないというのが弱点だと思う。

和平フレイズ ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋 HR-8952

  • 油量:0.5L
  • 消費電力:650W
  • 価格:約4,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2010/03/29

0.5Lクラスのフライヤー。TWINBIRDのコンパクトフライヤーが直接のライバルになる。

温度調節機能もあり機能的にはほぼ同等だが、こちらはランプのオンオフで油温が分かるようになっていて、適温になればランプが消える。

鍋のフチに串が掛けられる串掛けリングが付属しているので、2人くらいで串揚げをやるにはベストな製品だと思う。

山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-M121

  • 油量:1.1L
  • 消費電力:1250W
  • 価格:約5,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2017/10/06

1.0Lクラスの角型フライヤー。このクラスでは最も安くコストパフォーマンスの高い製品。温度調節機能も付いている。

最後発の製品なので使い勝手もよく考えられていて、バスケット、油切り、串ホルダー、なべガードが付属品として付いてくる。

安いだけではなく、機能的にも一番充実していると思う。レビューを見ても評価は良好だし、Amazonのランキングでも2位と普通のフライヤーでは一番高い。

象印 あげあげ 電気フライヤー EFK-A10-TJ

  • 油量:1.0L
  • 消費電力:1000W
  • 価格:約6,500円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2003/09/03

1.0Lクラスの角型フライヤー。温度調節機能が付いた標準的な製品だがこれといった特徴がない。

同じ角型フライヤーで、この製品より安く使い勝手もよさそうな「山善の揚げ物の達人」があるので積極的に選びにくい。

タイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100-T

  • 油量:1.0L
  • 消費電力:905W
  • 価格:約6,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2004/05/20

1.0Lクラスの丸型フライヤー。電気フライヤーで唯一内なべが丸洗いできるのが大きな特徴。
これだけでタイガーはやあげを選ぶ理由になる。

ただ機能的にはとてもシンプルで、温度調節機能がついていない。
レビューを見ると特に不満はないので、温度調節ができなくても問題はなさそうではある。
それよりも、みんな内なべが洗えることを高く評価しているようだ。

付属の油切りと丸型ということで、みんなで囲んでわいわいやるには良さそうだ。

【番外編】卓上IHコンロと天ぷら鍋

電気フライヤーの他に、卓上IHコンロと普通の天ぷら鍋を使う方法もあるのかなと思う。IHコンロだと揚げ物の温度設定ができるので。

ただ揚げ物に使える鍋の直径や、火力の具合など制約や相性のようなものがあるので、無難に電気フライヤーを選んでおくのが安心かな。