くるくるワイド・FX用語解説

くるくるワイド

魚屋さんが考えたFXで負けない魔法のようなトレード手法。

本体

くるくるワイドをスタートする最初のポジション。長期の裁量トレード。2~3ヶ月のスイングトレードで考える。

ヘッジトレード

本体とは反対のポジションで建てる裁量トレード。基本は朝昼夕夜の1日4回トレードを行う。利食いは10銭・10pipsが基本。通貨量は本体の半分を基準とする。

トラップ

本体とは反対のポジションで建てるシステムトレード(トラリピ)。トラップの総通貨量が本体の半分になるようにトラップ幅を調整する。

複利

トラップの利益を使って本体と同じ方向に建てるポジション。トラップの利益を下回ったら損切りするのでトータルではマイナスにならない。
トラップ1本の利益は微々たるものだけど、複利を建てることで最終的に大きな利益を生み出すことができる。

固定ポジション

ヘッジトレードの利益を使って本体と逆方向に建てるポジション。本体とは逆方向に仕掛ける複利と考えればいい。
固定ポジションを建てることで逆行しても損失を抑え、状況によっては逆行時でも利益を出すことが可能になる。

想定レート

ゴールから一番遠いトラップまでの値幅。くるくるワイド開始時は本体建値からゴールまでの値幅と同じになる。
スタート時の想定レートはトラップ幅やヘッジトレードの通貨量を計算するために常に意識するとても重要な数値です。

裁量トレード

自分で判断して行うトレード。

システムトレード(トラリピ)

一定のルールに従って自動で行うトレード。トラリピだとこのルールはとてもシンプルで一定の値幅で注文と決済を繰り返す単純な自動売買になる。

順行/逆行

本体のポジションを基準にした相場の動きのこと。
本体をロングとすると、価格が上がれば順行、建値を割って価格が下がれば逆行です。
本体をショートとすると、価格が下がれば順行、建値を超えて価格が上がれば逆行です。

ポジション

FXで注文を入れて決済せずに持っている状態を「ポジションを持っている」と言います。つまり未決済の注文がポジションということです。

ロング/ショート

買い注文を「ロング」、売り注文を「ショート」と言います。

スイングトレード

2~3ヶ月のスパンで考える長期的な視点のトレード。

デイトレード

1日数回の単位で考える短期的トレード。

スキャルピング

注文から決済までを数秒から1分以内に行う超短期的トレードのこと。注文も決済のタイミングもかなりシビアになってくる。

エントリー/エグジット

注文はエントリー、決済はエグジットと言う。エントリーは結構使うような気がするけど、決済はエグジットってあんまり言わない気がするんだよ。

建値

注文した時の価格

利食い/損切り

ポジションがプラスで決済して利益を確定させることを「利食い」と言います。反対にポジションがマイナスで決済して損失を確定させることを「損切り」と言います。

デモ口座

仮想の資金で取引するFX口座のこと。実際のお金を使う前の練習とか、FX取引のアプリを試すのに使ったりすることが多いかな。

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