【海外FX】MT4とcTraderのスマホ・タブレットアプリを比較!

基本的にはパソコンでチャートを見ているのだけれど、キッチンで料理したり、食事をしたりと場合によってはiPadを使うこともある。

また相場の状況によってはチャートに張り付いていなくていい場合もあるので、そんなときもiPadを使ったりする。

海外FX口座でメインの取引ツールになるMT4とcTraderにはスマホ・タブレット向けのアプリがある。

どちらもパソコン版とはかなり機能・使い勝手が異なるので比較、レビューをしてみようと思います。

MT4(MT5)のスマホ・タブレットアプリのレビュー

MT4のスマホとタブレットのアプリは全く別物だと思ったほうがいい。

スマホアプリはチャート(2つまで)、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。なので、かなり限定した使い方になる。

タブレットアプリはチャート(4つまで)、ポジション、ワンクリックトレードを一画面に表示できるので、単純な取引ならパソコンと遜色なく行える。

パソコンと比べて機能的に劣っている点は、EAが使えない、カスタムインジケーターを追加できない、チャートの細かなカスタマイズ(背景色やラインの太さ)ができない。

裁量トレードで使うにはEAは関係ないし、カスタムインジケーターもそこまで不満ではない。ただチャートの細かなカスタマイズができないのが痛い。

デフォルトのチャートだと背景が白で線も細いので、移動平均線などテクニカル指標のラインを判別しづらい。せめて背景を黒にできれば大分見やすくなると思うのだが、スマホは黒背景が選択できるのでタブレットも黒背景を選択できるようにして欲しい。

【補足】MT5については微妙に違うところもあるけれど、基本的にはMT4と同じと思ってくれれば問題ないです。

cTraderのスマホ・タブレットアプリのレビュー

cTraderのスマホとタブレットのアプリは大体同じ。

チャート(1つまで)、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。

機能的にはMT4のスマホアプリと同等なので、cTraderのスマホ・タブレットアプリも使い方は限定されると思った方がいい。

キッチンで使うにはMT4のタブレットアプリはパソコンより便利!

スマホアプリはMT4とcTraderどちらも同じようなもの。チャート、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。

チャートを確認=>注文・決済画面に移動=>注文・決済、となるのでパソコンと比べると操作が3つくらい多くなる。

これだとチャートを確認してから注文までの間に値が動いてしまうので、これでトレードをするのはかなり厳しい。特にスキャルピングはまず無理かな。

タブレットやパソコンでチャートを表示して、エントリーと決済はスマホで行うといった使い方が現実的だと思う。

【補足】cTraderのタブレットアプリはスマホと同じ

タブレットアプリはMT4の圧勝。チャート(4つまで)、ポジション、ワンクリックトレードを一画面に表示できるので、パソコンと同じように使える。

タッチ操作なので、キッチンで料理をしながらといった場合はむしろタブレットの方がパソコンよりも便利かも知れない。

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