トレードの裁量の上手い下手は、相場の上がり下がりを予測するってこととは違うと思うんだ。

くるくるワイドの裁量で悩んでいるよ。どうすれば魚屋さんに少しでも近づけるのか?裁量トレードのスキルの向上はやっぱり必要だと思う。でも私が考えている裁量が上手っていうイメージは間違っていたような気がするんだな。

魚屋さんの言っている「裁量」と自分の考える「裁量」はどうやら違うと思うんだ。

最近時間があるときはくるくるマスター魚屋さんのブログを読むようにしている。記事数もたくさんあって読むのは大変だけどすごく勉強になるんだ。

魚屋さんのブログでは自分は裁量が下手くそだってよく書いてある。最初は謙遜して言っているのかなと思ったけど、どうやら本気で言っているらしい。しかも下手かどうかはわからないが確かに上手ではないような気がするんだなこれが。

少なくとも私が考えていた裁量が上手というイメージとは全然違ったんだ。

しかし実際のトレード成績は間違いなくスーパーでくるくるマスターの称号に相応しい結果を残している。この矛盾はいったいどういうことなんだ?

「裁量」っていうのは相場の上がり下がりを予測するってことではない!と言ってみる。

私はトレードで利益を出すということは相場の上がり下がりを予測することだと思っていたんだ。つまり裁量が上手っていうのはこの予測が当たる確率が高いってこと。

でも魚屋さんは決して予測が上手ってわけではない。「つまり裁量が上手い」=「予測の精度が高い」という理屈に当てはめると、魚屋さんは裁量が下手。少なくとも上手ではないということであってると思う。

くるくるワイドを実際にやってみて思ったような成績が出ない理由を、魚屋さんとの裁量のスキルの差ってことで片付けてしまうのは簡単だけど、どうやらそういう単純なことでもないらしい。

ではどんなカラクリがあるのか?

魚屋さんのブログを読んでいると抵抗線と支持線とレンジいう言葉がよく出てくる。レンジだけを意識してすごくシンプルにトレードしているように感じるんだ。

安いところで買って高いところで売る。これが相場の基本でシンプルに考えればいいんじゃないかな。

相場や為替で利益を出すってことを単純に考えると、安いところで買って高いところで売る。これが基本だと思う。これだとつまり上がり下がりを予測するってこととはちょっと違うんじゃないかな。

ここで意識するのは現在の価格が安いのか高いのかという単純な話になる。高い安いの基準がなにかと考えれば、高値と安値とその平均値だ。

これはくるくるワイドのスタートを考えればいい。意識するのは史上最高値と史上最安値と平均値。平均より下ならロング。平均より上ならショートで入る。これが基本の考え方。

単純にこれと同じことをシンプルにやればいいのでは?

抵抗線と支持線を意識してレンジを決める。レンジの上端が高値、下端を安値として真ん中が平均値だ。平均より下ならロングで、上ならショートでポジションを持つ。

これだと常に損失より利益が大きくなる利大損小のトレードになる。しかも相場の7割がレンジと言われているように、抵抗線や支持線で反発する確率は結構高いわけだ。これだけで自然と期待値の高い?トレードになるんじゃないかな。

しかもくるくるワイドは抵抗線と支持線。レンジの上端と下端に近づくほどロットが大きくなる。ストップにかかったときの損失は常に一定だけど、得られる利益はストップに近づく程に2倍、4倍、8倍と加速度的に大きくなる。

まとまらないけどとりあえずここまで。

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