ダブルボトムからの反転

ダブルボトムをつけてから反転するパターン。かなり堅い形なのでしっかりとりたい。

★ラインもきれいで申し分ない。2本目の陽線で直近の陰線を上抜いている。
●小陰線でやや戻すも、ラインは変わらず堅調。次の足で入れるところ。

★これもきれいな形。

★下向きのトレンドが強いので、戻りが少ない。

★一山目があるので強気でいきたい。

◆緩やかな戻り。

否定のパターン

★戻らずに緩やかに下降。

ボトムをつけるが上が重い。ラインも歪で特に迷うところもないか。

 

串揚げ鍋用の電気フライヤー選び

最近串揚げにはまって家で串揚げをやるんだけど、天ぷら鍋だと油も食うし、串まで浸ってしまうのでどうも具合が悪い。

串揚げ用に小さい鍋と温度計を買おうかと思ったけれど、鍋が小さいと温度が下がりやすいし、油の温度管理が大変だなとあれこれ悩んでいた。

電気フライヤーなら温度を設定すれば楽チンだし、テーブルで揚げながら食べられるのもいい。

Amazonのランキングを見てみると、大体主な製品は以下の5つ

  • TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW
  • 和平フレイズ ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋  HR-8952
  • 山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-M121
  • 象印 あげあげ 電気フライヤー EFK-A10-TJ
  • タイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100-T

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW

  • 油量:0.5L
  • 消費電力:680W
  • 価格:約3,500円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2007/05/01

0.5Lクラスのフライヤー。価格が3,500円(Amazon)と最も安い。
ポット型でお手入れが簡単そうではある。

温度調節機能が付いているが、ランプが通電ランプなので適温になると消えるというわけではないらしい。油が温まったかどうかわからないというのが弱点だと思う。

和平フレイズ ほんわかふぇ 電気卓上串揚げ鍋 HR-8952

  • 油量:0.5L
  • 消費電力:650W
  • 価格:約4,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2010/03/29

0.5Lクラスのフライヤー。TWINBIRDのコンパクトフライヤーが直接のライバルになる。

温度調節機能もあり機能的にはほぼ同等だが、こちらはランプのオンオフで油温が分かるようになっていて、適温になればランプが消える。

鍋のフチに串が掛けられる串掛けリングが付属しているので、2人くらいで串揚げをやるにはベストな製品だと思う。

山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-M121

  • 油量:1.1L
  • 消費電力:1250W
  • 価格:約5,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2017/10/06

1.0Lクラスの角型フライヤー。このクラスでは最も安くコストパフォーマンスの高い製品。温度調節機能も付いている。

最後発の製品なので使い勝手もよく考えられていて、バスケット、油切り、串ホルダー、なべガードが付属品として付いてくる。

安いだけではなく、機能的にも一番充実していると思う。レビューを見ても評価は良好だし、Amazonのランキングでも2位と普通のフライヤーでは一番高い。

象印 あげあげ 電気フライヤー EFK-A10-TJ

  • 油量:1.0L
  • 消費電力:1000W
  • 価格:約6,500円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2003/09/03

1.0Lクラスの角型フライヤー。温度調節機能が付いた標準的な製品だがこれといった特徴がない。

同じ角型フライヤーで、この製品より安く使い勝手もよさそうな「山善の揚げ物の達人」があるので積極的に選びにくい。

タイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100-T

  • 油量:1.0L
  • 消費電力:905W
  • 価格:約6,000円(Amazon)
  • Amazon取り扱い開始日:2004/05/20

1.0Lクラスの丸型フライヤー。電気フライヤーで唯一内なべが丸洗いできるのが大きな特徴。
これだけでタイガーはやあげを選ぶ理由になる。

ただ機能的にはとてもシンプルで、温度調節機能がついていない。
レビューを見ると特に不満はないので、温度調節ができなくても問題はなさそうではある。
それよりも、みんな内なべが洗えることを高く評価しているようだ。

付属の油切りと丸型ということで、みんなで囲んでわいわいやるには良さそうだ。

【番外編】卓上IHコンロと天ぷら鍋

電気フライヤーの他に、卓上IHコンロと普通の天ぷら鍋を使う方法もあるのかなと思う。IHコンロだと揚げ物の温度設定ができるので。

ただ揚げ物に使える鍋の直径や、火力の具合など制約や相性のようなものがあるので、無難に電気フライヤーを選んでおくのが安心かな。

【Tradeview】cTrader口座は入金や資金移動が遅いので困る

TradeviewをFXのメイン口座として使っています。圧倒的に安い取引コスト(手数料+スプレッド)には満足していますが、入金などの手続きに時間がかかるのが不満です。

例えば口座の新規開設・追加、資金の入金、口座間の資金移動、こういった手続きの申請から反映されるまでが遅いです。XMやAXIORYと比べるとかなり時間がかかります。

実際にTradeviewを使ってみると分かるのですが管理画面(会員ページ)で出来ることがかなり限られていて、登録情報・口座情報・取引履歴の確認しかできません。

入出金、口座追加、資金移動は管理画面ではなく別のフォームからそれぞれ申請します。また、これらの手続きは口座に反映されるまで時間がかかるものもあって、場合によっては1日かそれ以上待たされることもあります。

XMやAXIORYでは管理画面で手続きができて、基本的には口座に即時反映されるので、それと比べるとTradeviewは使いやすさ、利便性といった面では大きく遅れていると思います。

Tradeviewの各種手続きに要する時間

口座の新規開設は1日と少しかかる

最初に開設したのはcTrader口座です。15時に申請を終えて、翌日の20時に完了のメールが届きました。Tradeviewの新規口座は大体1日とちょっとで開設できるようです。

実際に取引を始めるには口座に入金する必要があります。cTrader口座は入金に時間がかかるので、口座を開設したら入金の手続きもしておいたほうがいいです。

入金はMT4口座は即時反映。cTrader口座は約4時間

まず入金方法ですが、MT4・cTrader口座のどちらもbitwallet経由で行いました。

MT4(ILC)口座は5分以内、ほぼ即時反映といっていいと思います。

cTrader口座は10時頃に入金したものが、口座に反映されたのは大体14時過ぎでした。約4時間なので結構時間がかかっています。cTrader口座は入金に時間がかかるので注意して下さい。

口座の追加は大体1日くらい

最初にcTrader口座を開設して、後からMT4(ILC)口座を追加しました。

22時頃に追加口座の申請をしたものが、翌日の22時頃に完了のメールが届きました。口座の追加は大体1日くらいかかります。

口座間の資金移動は2日待っても反映されず

cTrader口座からMT4(ILC)口座に資金移動を申請したのですが、2日待っても反映されませんでした。

結局この時はわけあってキャンセルしたのですが、申請後のメールには「資金移動処理は通常1営業日ほどで完了いたします。」とあったので通常は1日くらいで完了するのかも知れません。

ちなみに資金移動のキャンセルの手続きはTradeviewのウェブサイトのお問い合わせフォームから連絡したのですが、これに対する返信はすぐ返ってきました。

今回はなにかイレギュラーがあったのかも知れませんが、通常より時間がかかるのであれば何か連絡が欲しいところです。正直このサポートの対応にはちぐはぐさを感じるのは否めないですね。

出金は未確認(追記予定)

出金の手続きはまだしていないので、実際にどのくらい時間がかかるのかは分かりません。

【海外FX】MT4とcTraderのスマホ・タブレットアプリを比較!

基本的にはパソコンでチャートを見ているのだけれど、キッチンで料理したり、食事をしたりと場合によってはiPadを使うこともある。

また相場の状況によってはチャートに張り付いていなくていい場合もあるので、そんなときもiPadを使ったりする。

海外FX口座でメインの取引ツールになるMT4とcTraderにはスマホ・タブレット向けのアプリがある。

どちらもパソコン版とはかなり機能・使い勝手が異なるので比較、レビューをしてみようと思います。

MT4(MT5)のスマホ・タブレットアプリのレビュー

MT4のスマホとタブレットのアプリは全く別物だと思ったほうがいい。

スマホアプリはチャート(2つまで)、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。なので、かなり限定した使い方になる。

タブレットアプリはチャート(4つまで)、ポジション、ワンクリックトレードを一画面に表示できるので、単純な取引ならパソコンと遜色なく行える。

パソコンと比べて機能的に劣っている点は、EAが使えない、カスタムインジケーターを追加できない、チャートの細かなカスタマイズ(背景色やラインの太さ)ができない。

裁量トレードで使うにはEAは関係ないし、カスタムインジケーターもそこまで不満ではない。ただチャートの細かなカスタマイズができないのが痛い。

デフォルトのチャートだと背景が白で線も細いので、移動平均線などテクニカル指標のラインを判別しづらい。せめて背景を黒にできれば大分見やすくなると思うのだが、スマホは黒背景が選択できるのでタブレットも黒背景を選択できるようにして欲しい。

【補足】MT5については微妙に違うところもあるけれど、基本的にはMT4と同じと思ってくれれば問題ないです。

cTraderのスマホ・タブレットアプリのレビュー

cTraderのスマホとタブレットのアプリは大体同じ。

チャート(1つまで)、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。

機能的にはMT4のスマホアプリと同等なので、cTraderのスマホ・タブレットアプリも使い方は限定されると思った方がいい。

キッチンで使うにはMT4のタブレットアプリはパソコンより便利!

スマホアプリはMT4とcTraderどちらも同じようなもの。チャート、ポジション、注文ボタンを同時に表示できないので、チャートを確認しながら注文・決済ができない。

チャートを確認=>注文・決済画面に移動=>注文・決済、となるのでパソコンと比べると操作が3つくらい多くなる。

これだとチャートを確認してから注文までの間に値が動いてしまうので、これでトレードをするのはかなり厳しい。特にスキャルピングはまず無理かな。

タブレットやパソコンでチャートを表示して、エントリーと決済はスマホで行うといった使い方が現実的だと思う。

【補足】cTraderのタブレットアプリはスマホと同じ

タブレットアプリはMT4の圧勝。チャート(4つまで)、ポジション、ワンクリックトレードを一画面に表示できるので、パソコンと同じように使える。

タッチ操作なので、キッチンで料理をしながらといった場合はむしろタブレットの方がパソコンよりも便利かも知れない。

スキャルピングの練習にはTradeviewのcTrader口座がおすすめ!

いきなりリアルマネーを使って本格的に運用するのはリスクが高い。なのでFX取引を行う前段階として、まずはデモ口座などで練習をするのだけれど、練習といっても実際に運用する口座に近い環境を使った方がいい。

FXでは口座が違うとチャートも違う!

FXでは口座が違うとチャートも違ってくる。例えば全く同じEA・自動売買のシステムを動かしても、口座が違うと結果も違ってくる。
これは裁量で行うスキャルピングにも同じことが当てはまる。なので実際に運用する口座に近い環境で練習する方が好ましい。

まずは本番で運用する口座を決めなければ練習用の口座も決まらない。

TradeviewのcTrader口座をメイン口座にしようと思っていたのだけれど、キャッシュバックが停止中なのでMT4(ILC)口座をメインにすることにした。

TradeviewのcTrader口座のキャッシュバックが停止中!

デモ口座とリアル口座は同じゃない!

TradeviewのMT4にはデモ口座もあるので、こっちでスキャルピングの練習しようと思ったのだけれど、チャートが動かなかったりどうも安定しない。

リアル口座も表示して見比べてみると案の定チャートが結構違う。これだと練習にならないのでTradeviewのデモ口座には見切りをつけた。

リアル口座で小ロットで練習するのがベスト!

本当なら本番と同じリアル口座で小ロットで練習するのが一番いいのだけれど、TradeviewのMT4(ILC)口座は最小注文数が10,000通貨からなので練習で使うにはロットが大きすぎてリスクが高い。

それならと最小注文数が1,000通貨からのTradeviewのcTrader口座を練習用に使うことにした。1,000通貨ならもし損失がでたとしても大怪我はしないからね。

【補足】TradeviewのcTrader口座とMT4(ILC)口座は最小注文数が異なるだけでスプレッドやレバレッジなどは同じ

今回の教訓はデモ口座とリアル口座は同じではないということかな。これはTradeviewだけの問題かもしれないけどいい勉強になった。

海外FX向け専業主婦におすすめのクレジットカード

FX取引におけるクレジットカードの役割ですが、主に口座への入金で使うことになります。

海外のFX口座を利用する場合、オンラインウォレット(bitwallet)経由で入出金をする場合もあります。主夫とFXで第一におすすめしているTradeviewもそうです。

bitwalletではJCBのクレジットカードが利用できないので、JCB以外のVISA・Mastercard・AMEX・Dinersからクレジットカードを選ぶ必要があります。

なかでもVISAとMastercardが入金手数料が少し安いのでおすすめです。

ここまでの話をまとめると、海外FXにはVISAかMastercardのクレジットカードが必要になるということです。

さてブランドがVISAかMastercardに決まったので、ここからは具体的に専業主婦におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

楽天ピンクカード

楽天市場でのポイントが最大3倍になる、とってもお得なクレジットカードです。

入会金・年会費無料で、ブランドもVISAとMastercardに対応しているので海外FXにも問題なく利用できます。

普通の楽天カードとの違いは、カードのデザインが選べること、女性向けの優待サービスや保険・補償を受けられることです。女性ならこの楽天ピンクカードを選んだ方がいいと思います。

自分もピンクではない普通の楽天カードを持っています。楽天カードを作ってから、楽天市場を利用することが増えました。

いままではAmazonが多かったのですが、やはりポイントの特典は大きいです。併せてスマホの楽天アプリを利用するとさらにポイントが貯まります。

イオンカード

イオングループのクレジットカードです。楽天カード同様に入会金・年会費無料で、ブランドもVISAとMastercardに対応しているので海外FXにも問題なく利用できます。

イオン・ダイエー・ウエルシア薬局・ミニストップなど、普段からイオングループでのお買い物が多い場合はこちらのカードがおすすめです。

イオングループの対象店舗はこちらで確認できます。

またイオンカードは各種電子マネーを選べるのも特徴です。基本はWAONですが、Suica・Kitaca・SUGOCAの交通系電子マネーを選択することもできます。

イオンカードは種類が多いので作るときに迷ってしまいそうですが、イオンセレクトカードかイオンカード、交通系電子マネーとセットになったイオンSuicaカード(Kitaca・SUGOCA)から選べばいいと思います。

【重要】イオンカードセレクトは引落し銀行口座がイオン銀行のみなので注意して下さい。イオン銀行口座以外を引落し口座に指定する場合は、イオンカードかイオンSuicaカードなどを選んで下さい。

主夫がはじめるFX!最初に準備するもの

FXをはじめるにあたって、口座の開設や入出金の手続き、FXの取引で必要になるものを紹介します。

FXについての情報収集と並行して準備していくといいです。

メールアドレス

FX口座や、クレジットカード、オンラインウォレットなどいろいろな手続きに必ず必要になります。

携帯電話のメールアドレスよりもGoogleのGmailなどを利用した方がいいです。

本人確認書類

FX口座とオンラインウォレットの開設に必要になります。

以下の2点を用意してください。

  • 運転免許証またはマイナンバーカード
  • 住民票(3ヶ月以内に発行したもの)または公共料金の請求書(名前が自分のもの)

クレジットカード(JCB以外)

オンラインウォレット(bitwallet)やFX口座に入金するときに使います。三井住友かみずほの銀行口座があればなくても大丈夫ですが、あった方がなにかと便利です。

クレジットカードを持っていない場合はこの機会に作っておくことをおすすめします。専業主婦でも普通にクレジットカードは作れるので安心して下さい。

【重要】クレジットカードは必ずJCB以外のカードにして下さい。

bitwalletではJCBのクレジットカードが使えません。なのでそれ以外のMaster・VISA・AMEX・Dinersのカードが必要になります。

FX向け主夫(主婦)におすすめのクレジットカード

銀行口座

出金の受け取り先として必ず必要になります。

基本的にどの銀行口座でも構いませんが、クレジットカードがない場合は三井住友またはみずほ銀行の口座を用意して下さい。

オンラインウォレット(bitwallet)への入金は、基本的にクレジットカード(JCB以外)で行いますが、三井住友またはみずほ銀行であれば銀行口座からの入金も可能です。

銀行口座からの入金の方がクレジットカードよりも手数料が安いので、三井住友またはみずほ銀行の口座があればこちらから入金するのがおすすめです。

パソコン(WindowsまたはMac)

一瞬の判断が重要になるFXでは操作性や情報量が重要になってきます。スマホやタブレットでも取引はできますがパソコンで取引をするのがベストです。

高価なパソコンは必要ありませんがディスプレイはフルHD以上で、画面が大きいものを選ぶようにしてください。

中古やオークション、フリマなどで探せば2万円以下でも見つかると思います。

インターネット回線

スマホの回線を利用する手もありますが、もしもの時のために自宅の回線とスマホの2つあった方がいいです。

少し前にもソフトバンクで大規模な通信障害がありました。ネットに繋がらないと取引ができなくなります。

動画などを見るわけではないので高速な回線は必要ありません。強いて言えば安定性を重視して回線を選んだ方がいいです。

TradeviewのcTrader口座のキャッシュバックが停止中!

【2月11日追記】TariTaliでキャッシュバックを再開したようです。詳しくはこちら

2019年1月17日現在、TradeviewのcTraderのFX口座でキャッシュバックが停止中です。

TariTali経由でTradeviewのcTraderの口座を開設したのですが、ステータスが確認中のまま、なかなかキャッシュバックの承認がされなかったので、直接メールで問い合わせたところ以下のような回答を頂きました。
現在TariTaliホームページにも同様の記述があります。

Tradeview側で正常なcTraderの取引レポートを提出できない疑いがございますため一時受付を停止させていただいております。
(正常な取引レポートをTradeview側が提出できない場合は弊社からお客様にキャッシュバックをお支払いすることができなくなります)

現在取引レポートの整合性の調査を行っているということなので、問題がないと確認でき次第口座開設の受付を再開するそうです。恐らく今月末までにはなんらかの動きがあると思います。

これはTariTaliだけではなく他のキャッシュバックサイトでも同様の問題が起こっているようです。

TradeviewのcTrader口座をメインで取引をしようと思っていたので、一旦仕切り直しです。

TradeviewのMT4(ILC)口座はキャッシュバックOK!

代替として考えられるのはTradeviewのMT4(ILC)口座です。取引ツールが異なるだけで、手数料とスプレッドはcTraderの口座と同じです。レバレッジも同じ200倍です。ちなみにMT5口座も取引コストは同じですがレバレッジが100倍です。

ただ最小注文数がcTraderでは1,000通貨(0.01ロット)なのに対し、MT4(ILC)では10,000通貨(0.1ロット)になってしまいます。

cTraderならTradeviewをキャッシュバックなしで使うのがベスト!?

cTraderにこだわるのであれば、AXIORYのcTrader口座が代替になるかと思ったのですが、よくよく考えてみるとTradeviewのcTrader口座をキャッシュバックなしで利用した方が取引コスト(手数料+スプレッド)が安くすみます。

AXIORYのcTrader口座はスタンダート口座とナノスプレッド口座(ECN)を選べます。ナノスプレッド口座(ECN)の方が取引コスト(手数料+スプレッド)は小さくなりますが、キャッシュバックを加味してもTradeviewの方が若干(USDJPY/0.1~0.2pips)勝っています。

1,000通貨?10,000通貨?最小注文数で選べばOK!

最小注文数が10,000通貨、取引ツールがMT4でも問題なければTradeviewのMT4(ILC)口座が第一候補です。最小注文数が1,000通貨、cTraderでの取引にこだわるならTradeviewのcTrader口座をキャッシュバックなしで使い続けるのがおすすめです。

日本と海外?主夫目線のFX口座の選び方

FXをはじめるにあたって取引をするための口座が必要になるのですが、口座選びはとても重要なポイントです。

ここでは主夫(主婦)目線で口座を選ぶポイントを解説します。

【日本と海外?FX口座選びの大きな選択肢!】

FX口座は大きくわけて日本の口座と海外の口座があって、それぞれ以下のような特徴があります。

日本のFX口座の特徴

  • 取引にかかるコスト(手数料・スプレッド)が小さい
  • 入金や出金の手続きが簡単
  • レバレッジが小さいので大きな資金が必要

海外のFX口座の特徴

  • 取引にかかるコスト(手数料・スプレッド)が高い
  • 入金や出金の手続きがややこしくてわかりにくい
  • レバレッジが高いので少ない資金で運用できる

【海外のFX口座のメリット】

FXに使えるお金や、取引や運用のやり方によってどちらの口座が向いているという話になるのですが、主夫とFXでは海外の口座をおすすめしています。

一番大きなポイントは海外のFX口座では少ない資金でそれなりの利益を得ることができるからです。

主夫(主婦)向けのFXですから、例えば5万円、10万円といった少ないお金でも月に5~10万円くらいFXで稼ぐことも可能です。

【海外FX口座のデメリット対策】

日本の口座に比べて劣っている、高い取引のコストや入出金の手続きの煩雑さも、しっかりと対策をすることでデメリットをなくす、小さくすることができます。

口座選びとキャッシュバックで取引にかかる手数料・スプレッドを安く抑える!

海外のFX口座もたくさんあるのですが、取引にかかるコストが小さい業者を選ぶことが重要です。
その上でキャッシュバックを利用することで、日本のFX口座と同じくらいに取引にかかるコストを抑えることができます。

わかりにくい入出金の手続きも一度覚えてしまえば簡単!

海外のFX口座の入出金はいろいろ制約があったり、説明がわかりにくかったりするので、FX取引がはじめての人はかなり戸惑うポイントです。
でも、一度覚えてしまえば特に難しいことはありません。日本のFX口座と同じようにスムーズに入出金を行えます。